明日は純情という演劇Unitの公式サイト

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1938年、江原道通川出身のソンニョンと春川出身のヨンチュンは各々の事情で日本軍に徴用され、満州、ノモンハン戦に参戦した後、ソ連軍の捕虜となってソ連軍に徴集される。

ソ連、モスクワ戦で、二人は再び捕虜としてドイツ軍に捕まり、収容所で苦痛に満ちた時間を耐えた末に生き残る。

しかし、またドイツ軍に徴集されることになった彼らは、フランスノルマンディー戦まで生き延びるが、連合軍(米軍)の捕虜になった後に離れ離れになる。

1950年6月26日、夢にまで見た故郷の地に帰ってきたソンニョンとヨンチュンは再会する。



1938년, 강원도 통천 출신의 순년과 춘천 출신의 연춘은 각자의 사연으로 일본군에 징용되어 만주, 노몬한 전투에 참전한 후, 소련군 포로가 되어 소련군에 징집된다.

소련, 모스크바 전투에서 그 둘은 다시 독일군 포로로 잡히게 되고 포로수용소에서 참혹하고 고통스러운 시간을 견뎌낸 끝에 살아남는다.

하지만 다시 독일군에 징집된 그들은 프랑스, 노르망디 전투에서까지 살아남지만 연합군(미군)의 포로가 된 후 헤어진다.

1950년 6월 26일, 꿈에 드리던 고향 땅에 돌아와 순년과 연춘은 서로 다시 만나게 된다.



 


 この作品は、2016年に上野ストアハウスにて行われたストアハウスコレクションコレクションで上演されたチョク24の『6月26日』(作・演出:チャンテジュン)という作品を翻訳した作品です。

 私はこの作品を見た直後に作者であるチャンテジュン氏にすぐに上演許可を求めました。彼はこころよく上演を許可してくださいました。

 この場を借りまして、改めて感謝を述べさせていただきます。本当にありがとうございます。

 チャンテジュン氏とは、その出会いがきっかけで韓国にて共同でワークショップを行ったり、私の台本をリーディングする会を行ったりと、とても素敵な時間を共有させていただいております。

 彼の作品は非常にシンプルな作品で、それ故に非常に繊細な作品です。『6月26日』は歴史的な事実をモチーフにしているため、非常に考えさせられる部分が多い作品ですが、人間が力強く描かれており、それが見るものの心にしっかりと残る作品です。

 そして、そのことが私がこの作品を上演したいと思った理由です。

 人間を表現する、描くという私たちにとって当たり前の行為がどれだけ難しい事なのか、そのことをこの作品と共に実感しております。

 ご覧頂ける観客の皆様には、彼の作品の素晴らしさと共に人が生きていく姿を味わっていただけたらと願っております。

 それほど多くない韓国作品の公演になります。よろしければ、ぜひ劇場まで足をお運び下さい。関係者一同、心より皆様のご来場をお待ち申し上げております。




CAST



三好康司
(劇団MAHOROBA+α)




優也
(劇団夢幻堂)



スケジュール



公演期間:2018年11月23日(金)~25日(土)

23日(金)19:00開演
24日(土)13:00開演
24日(土)17:00開演
25日(日)12:00開演
25日(日)16:00開演


※受付開始・開場は開演の40分前から
※日時指定・全席自由席




チケット



当日・前売¥3200

※割引¥2000(学生要学生証・韓国人の皆様)
※三名様以上の場合お一人様¥3000

【ご予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/626

【問い合わせ】
tickets@femo.info



STAFF

作:チャン・テジュン(장태준)
翻訳:森喜久子
演出:酒谷一志
照明:鹿野慎二郎(株式会社アットライティング)
音響:tone
企画・製作:明日は純情
協力:Choc.24 ストアハウス 劇団MAHOROBA+α 劇団夢幻堂

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【お問い合わせ】

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